日常生活

私がいちばん効果を感じたダイエット、肩甲骨ストレッチと骨盤柔軟

二の腕、ウエスト回り、ヒップ、下半身、その他諸々、女性には気になるところがたくさんです。
私自身、たくさんのダイエットを試してきました。

運動、エステやフィットネスに通う、食事制限、酵素ダイエット、
置き換えダイエット、サプリメント、着圧タイツなど
もう数えきれないほど、たくさんのダイエット法を実践してきました。

その中でも、私がいちばん効果を感じたダイエットの方法について
ご紹介いたします!

それは、肩甲骨ストレッチと骨盤柔軟です。

肩甲骨や骨盤は大きな骨の集まりです。
そして、その骨の周りには筋肉がついています。
大きな骨だけあって筋肉も大きかったり、
いくつもの筋肉が集合しています。

この筋肉が凝り固まると血液循環も悪くなり、
効率よく老廃物を体外に排出できなくなります。
また、むくみやすくもなります。
それから、循環不良で指先や足先の冷えやすくなります。
冷えはセルライトを増やしてしまう原因にもなりかねません。

それから、足の付け根や鎖骨付近にはリンパ節があります。
そのリンパ節を刺激することも重要になってきます。

リンパ節は、身体を循環して戻ってくる血液が流れているところを言います。
動脈が新鮮な血液としたら、リンパ節を流れている血液は、
身体のいらない物を吸収した汚れている血液となります。
ここがつまっていたり、流れにくくなっていると
汚れたものを排出しにくくなります。
そして、身体に不要なものがたまり、結果として
痩せにくくなったり、むくみや凝りにつながります。

ですので、肩甲骨と股関節の柔軟を行い、
大きな骨周りをほぐし、周囲の筋肉も柔らかくすることで
上半身と下半身に新鮮な血液が循環し、
老廃物をしっかりと流すことができるようになります。

方法は簡単です。

【肩甲骨ストレッチ】
①両肩に手を乗せて、前向きに10回、後ろ向きに10回、大きく回します。
この時、肩甲骨から回すことを意識して行うようにしてください。
腕だけ回していても、肩甲骨が動いていないので、効果はありません。
ゆっくりと大きく行ってください。
②腕を後ろに伸ばして組み、肩甲骨をグッと近づけます。
肩甲骨で物をはさむイメージで行います。
10秒キープして、力を抜きます。これを5~10回繰り返します。

簡単な動作なので、空いた時間にすぐできます。
これは、こまめに繰り返すことが大切ですので、
1日1回と決めずに、気付いたときに行うようというのがベストです。
①だけ、②だけでも構いません。
毎日の生活に取り入れやすい形で行います。

【股関節ストレッチ】
①長座の姿勢になります。足は開脚しておきます。
まずは、ゆっくりと息を吐きながら前屈します。
太ももの裏側が伸びているのを確認しながら
20秒キープします。
気持ちいいと感じる位置で行います。
②足の裏と裏を合わせて、がっせきのポーズをします。
そのまま、再び前にゆっくりと上体を倒していきます。
これも20秒キープです。気持ちのいいところを探して行います。

最期にリンパ節のマッサージです。
鎖骨のへこんでいるところを外側から内側に向けて
ゆっくりと、少し強めに押さえていきます。
足の付け根も同様にへこんでいるところを押さえます。
何回も繰り返して行います。

これを毎日続けることで身体や凝っている部分がほぐれていき、
体も軽くなっていきます。

私はこのストレッチを毎日行い
肩凝りや首凝りが解消し、足のむくみも改善しました。
体重は大幅には変わりませんでしたが
見た目がすらっとして、太ももに隙間もできました。
顔のむくみもスッキリして、周りから「何か顔変わった?」
と言われるくらいになりました。

食生活や運動も大切ですが、
体の血液循環にも気を付ける必要があります。
血液は身体の栄養を運び、細胞から老廃物を
受けとる働きをしています。
そのため、循環を良くするということは
栄養素を身体に届けやすくして
不要な物を身体から排出しやすくすることにつながります。

なかなかダイエットが成功しないと悩んでいらっしゃる方は
一度試してくださいませ。

代謝を上げるために鍛えるべき筋肉とは?

ダイエットは成功させたいけれど、辛い運動は嫌だという人も少なくありません。

またダイエットをして体を引き締めるのはいいけれど、筋肉ムキムキになるのは嫌だという人も少なくありません。でもダイエットをする時には、運動が大切ということは、多くの人が理解をしていることなのです。

では実際には、どのように運動を行うといいのでしょうか。ダイエットをする時に大切なことは、体の代謝をあげることです。体の代謝をあげると、これまでの身体よりも消費カロリーが多くなります。

そのため摂取カロリーを同じく取っていれば、痩せやすい身体になるのですね。では代謝を上げるために鍛えるべき筋肉ってあるのでしょうか。それが太ももになる大腿四頭筋なのです。

大腿四頭筋の特徴は、体の中の筋肉の中でも大きいということです。筋肉は大きなものから小さなものまでたくさんありますが、小さな筋肉をいくら鍛えてもあまり消費カロリーを大きくすることはできません。

しかし大きな筋肉を鍛えると、代謝をあげて消費カロリーを大きくすることが出来るのですね。その結果、カロリーを消費しやすい体質に変えることが出来るのです。摂取カロリーが同じで、消費カロリーが増えてくれると、嬉しいですよね。食べても太りにくくなります。また摂取カロリーにも気を付けると痩せることにつながります。

その大腿四頭筋を鍛える方法は、スクワット。スクワットは、大腿四頭筋に負荷をかける良い運動になります。もしも膝が痛くてスクワットが出来ないという人もいるでしょう。

その場合は、床の上に横になり足をのばします。そして膝の下に枕を入れます。そして思いっきり膝を床に押し付けるように、枕を押すのです。すると太ももに力が入ることがよくわかるでしょう。

この方法は、膝に負担をかけることなく大腿四頭筋を鍛えることが出来る物なので、中高年の人にもおすすめです。効果的に大腿四頭筋を鍛えることができたら、何歳になっても痩せやすい体質を手に入れることができます。

体内を綺麗にしたいならファスティングダイエット

ダイエットを始めて、体内環境が気になってくると、デトックスウォーターを飲んだり、食物繊維を多く摂取したりして体内を綺麗にしようとします。そんなときにおススメするのがファスティングダイエットです。

これは土日などの短期間で行うことができて、かつ効果も大きいです。3日間で行うファスティングダイエットのやり方を紹介します。まず1日目はファスティングの準備日なので、夜ご飯だけ質素な和食などにして過ごしましょう。

この日は水分を多めに取って身体がデトックスしやすい状態に持っていきます。2日目はファスティング本番です。固形物は摂らずに水分のみで過ごします。ミネラルウォーターや酵素ドリンク、野菜ジュースを、喉が渇く前に飲んで過ごします。

コーヒーやお酒は絶対に飲んではいけません。そして市販の野菜ジュースには糖分が多く含まれているものもあるので、購入するときに成分表をよく見て注意しましょう。3日目は回復日です。

朝食は水分多めのおかゆを、時間を掛けてゆっくり30回噛んで食べます。昼食は少なめの質素な和食で過ごして、夜は普通に食べて大丈夫です。でも食べ過ぎはいけませんので腹八分目にしましょう。

これで集中ファスティングダイエットは完了します。2日目の本番で、常に働いている胃腸を休めることで、体がデトックスされます。注意しなければいけないのが、過度な運動はしてはいけません。ただでさえ体の身体機能が低下している状態なので、頭痛やめまいを起すこともあります。そして水分を常に摂る様にしてください。人間の身体のほとんどが水分で出来ています。

ファスティング中は、ただでさえ食事からの水分補給ができないのですから気を付けてください。また、3日以上続けるのも大変危険なので止めましょう。体が飢餓状態になってしまうとファスティング終了後の食事をすべて身体が吸収しようとするので、逆効果となり太ってしまいます。また反動が暴飲暴食に繋がりかねません。

健康的にファスティングをするなら優光泉がおすすめです。

優光泉を炭酸水で割った方が良い理由

体重を計るだけのダイエット法でなぜ痩せるのか?

「計るだけダイエット」って、ご存知ですか?
その名の通り、体重を計るだけのダイエット法です。

と言っても、もちろんそれだけで体重が減るわけではありません。
そんな夢のようなダイエットがあったら、世の女性たちは苦労しませんよね。

「計るだけダイエット」は、体重を管理することによって、生活習慣の改善を目的とするダイエット法なのです。
太るには原因があります。

たとえ、一次的なダイエットで減量に成功したとしても、もとの生活習慣に戻ってしまえば、その努力も水の泡、リバウンドは必至です。

そんな減量後のリバウンド率が低いのも「計るだけダイエット」の特徴なのです。
その方法は、至って簡単です。

毎日決まった状況で、体重を計ることです。

基本的には朝晩の1日2回、できるだけ同じ時間や服装で計ると、正確な体重が測定できます。
計った体重は折れ線グラフで記録し、それを目のつきやすい場所に貼っておきます。

折れ線グラフは体重の推移がわかりやすいですし、減っていくとダイエットへのモチベーションも上がります。
目の付きやすいとこに貼ることで、常に自分の体重を意識することができるのです。
そしてたくさん「言い訳」をして下さい。

ダイエット中と言えども、体重が減る時もあれば、増える時もあります。
増えた時の原因に思い当たることを、たくさん書き出すのです。

昨日ケーキを食べた、外食で食べ過ぎた、間食したなど、なんでもいいです。
それをグラフの下に記入しておくのです。

すると、そのうちどうしたら体重が増えやすくなるのか、がわかってきます。
言い訳は悪ではありません。
言い訳は分析に繋がるのです。

そしてその言い訳が多ければ多いほど、分析力もアップするのです。
反対に、痩せた時も書き出して下さい。

昨日はたくさん歩いた、散歩した、運動した、ヨガをした、サウナに入った、などです。
そうしているうちに、自分に合った体重の減らし方が見えてきます。
ダイエットに大切なのは、挫折しない持続力です。

やる気で始めたのに長続きしない大きな原因は、結果を早く求めすぎるからです。
痩せることを急ぐあまり、自分で思っている以上のストレスをかけているです。
精神的にきついことは、ダイエットでなくても続けることが難しいですよね。

ましてや、食欲という欲求を抑えることは、人間にとっては思いのほか大変なことなのです。
無理なダイエットで体調を崩しては、元も子もありませんからね。
まずは、できることから取り組んでいくことも、挫折しないひとつの方法です。

たとえダイエット中でも、痩せる時もあれば反対に太ってしまう時、平行線な時もあります。
特に女性の場合は、生理の前後によってその差は大きいですから、焦りは禁物です。
女性の方におすすめなのは、グラフに生理日も記入することです。
すると生理前後の体重変化もわかってきますし、健康管理の一環にもなります。

「計るだけダイエット」は体に負担をかけることなく、減量することが可能です。
体重の増減の理由を記入しているうちに、食生活や生活習慣を見直すことができるからです。
昨日たくさん食べたからやっぱり増えているな、だから今日は控えようと、ダイエットしている意識ではなく、自然にそういった思考力を身に付けることが出来るのです。

体重が安定していれば、お菓子も食べて結構、そしてまた増えたらすぐに調整してあげればいいのです。
そうしてストレスをためないよう、時には自分を甘やかしてあげることも必要なのです。
締め付けばかりでは、疲れてしまいますからね。

しかし「計るだけダイエット」の効果の評価は、はっきりと二つに分かれます。
その理由は、このダイエット法はそれだけで痩せることは出来ないからです。
あくまでも、自分の食生活や生活習慣を見直すきっかけでしかないとも言えます。
ですから、その人の性格によってその効果も分かれるのです。

自分がつけているデータから、太る原因を分析し、それをコントロールできる力が必要です。
もちろん、はじめから上手くはいかないと、長期戦を覚悟で取り組み、徐々にコントロールできる力を身に付けていく人もいます。

しかし、結果を早く求めてしまったり、毎日体重計に乗り、それを記入することが面倒に感じてしまう人もいるのです。
ダイエット成功のカギは、そのダイエット法が性格に合っているのがどうか、ダイエットとの相性もとても大切になってきますね。

太ってしまった人の原因として「長期間体重計に乗っていなかった」という人はとても多いです。
「計るだけ」でも、意識は大きく違ってきます。

まずは、体重計に乗ることからはじめてみませんか?