満腹ブクブクダイエット

とにかく食べるのが大好き!

満腹になるまでバクバク食べてしまう。それでどんどんブクブク太っていく。そんな意志の弱い私のダイエット記録をまとめていきます。

ダイエットと言えばどうしても食事制限が基本になりがちです。それは当然の話で、カロリーを摂取するためには口から物を入れるしか方法がないわけですから。

ただ、痩せるためだからといって単に食事を抜くだけではストレスが溜まって、かえって健康を害してしまいます。そこで、量を食べても問題がない、低カロリーかつお腹の調子を整えてくれる食材が「こんにゃく」です。

こんにゃくといえば、それはもう皆さんご存知と言うほどダイエット食品界のトップスター。ただし、メニューのバリエーションが限られてしまうのが難点でした。

代表的なおでん、みそ田楽、他には煮物に具材の1つとして加える程度。それ以外のメニューとして思い浮かぶものはほとんどの人が限られてしまうはず。

しかしながら、それを解決するヒントが実はこんにゃくの産地である群馬県に存在しました。その名も「こんにゃくパーク」という、こんにゃくだけに特化したテーマパークです。

こんにゃくの製造メーカーであるヨコオデイリーフーズが運営し、入場無料。こんにゃく製品を作る工場見学や有料でのこんにゃく作り教室。そして目玉が無料で試食できるこんにゃく料理レストランです!

このビジネスモデルは、こんにゃくを使った様々な料理のメニューを実際に食べてもらい、併設されているこんにゃく直売コーナーの売り上げで回収するというもの。

その注目すべきこんにゃく料理と言うには大胆すぎるアレンジのものもあります。

例えば「カレーこんにゃく」は具がさまざまな色のこんにゃくオンリー。他にも「こんにゃくの竜田揚げ」、「こんにゃくラーメン」「こんにゃく焼きそば」「こんにゃく冷やし中華」といった麺類、「刺身こんにゃく」「こんにゃくのレバ刺し」といったものも。

デザートにはこんにゃくゼリーなど揃っており、他にもここには書ききれないほどのこんにゃく料理が並べられているのです。

このこんにゃくレストランで出されているような様々なメニューを使えば、マンネリ化することなくこんにゃくをお腹いっぱい食べることも可能!

もちろんこんにゃくだけでは栄養が偏りますから、その他野菜をたっぷりと使って料理もバランスを取る必要はあります。

しかしながら、それでもトータルのカロリーが圧倒的に低いことは間違いなく、きちんと食事をとりつつのダイエットにとって大きなヒントとなるのではないでしょうか?